ヴォーカル・アンサンブル カペラ 公式ウェブサイト

カペラ定期公演と友の会 会員募集(2018シーズン)
ヴォーカル・アンサンブル カペラ2018シーズン定期公演
ジョスカン・デ・プレ モテット・シャンソン連続演奏会3
2018年624日(日) 午後5時 カトリック由比ガ浜教会(予定)
2018年625日(月) 午後715分 東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会)
※各公演、開演20分前より音楽監督の花井哲郎による解説があります。

ジョスカンのミサ曲全曲演奏を達成したヴォーカル・アンサンブル カペラによる、ジョスカンのモテットとシャンソン全曲演奏を目指す シリーズ3回目です。「嘆き」をテーマに聖俗それぞれに苦しみを美しい歌へと昇華していく、名曲の数々をとりあげます。モテットの部では苦しみの中での神への叫びの歌、死者の安息を願う詩編、ミラノの特別なミサのために作られた5楽章からなる十字架上のキリストへの祈りのモテット、そしてジョスカンが自身の逝去記念に演奏するように指定した入魂の作品など様々な曲を演奏します。フランス語の世俗歌曲であるシャンソンも多様で、ある曲は悲しみが胸を打つように、あるいは別の曲では俗謡を取り入れるなどして多少滑稽に表現されています。8名の歌手が3声から6声までのいろいろな編成で、ア・カペラで歌います。

(音楽監督 花井哲郎)

演奏曲

ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1450/55?-1521) 
 
モテット
「深き淵より」
"De profundis clamavi"
「主よ、私の祈りを聞いてください」
"Domine, exaudi orationem meam"
「ああ良き、甘美な主よ/主の祈り/アヴェ・マリア」
"O bone et dulcis Domine/Pater noster/Ave Maria"
「ああ主イエス・キリストよ」
"O Domine Jesu Christe"
「主の祈り/アヴェ・マリア」
"Pater noster/Ave Maria"
「ダヴィデはしかし嘆き」
"Planxit autem David"
シャンソン
「死に/母であることを私に示し」
"A la mort/Monstra te esse matrem"
「絶え間なく」
"Incessament livré suis"
「美しい人が塔の下に座り」
"La belle se siet"
「わたしが失ったなら」
"Si j'ay perdu"
「ニンフ、森の精/私を取り巻いた」
"Nimphes, nappés/Circumdederunt me"
「終わりのない悲嘆」

出演

superius: 花井尚美 安邨尚美
altus: 渡辺研一郎 富本泰成 
tenor: 及川豊 根岸一郎 
bassus: 櫻井元希 花井哲郎(音楽監督 Maestro di Cappella)

チケット料金[全自由席]

6月24日【由比ガ浜公演】
前売:一般4,000円 前売り:ペア7,400円
当日:4,500円
学生:2,500円
6月25日【東京カテドラル公演】
前売:一般4,500円 前売り:ペア8,400円
当日:5,000円
学生:2,500円
※学生証を提示のうえお求めください

※会員優先席あり

前売券取扱

e+(イープラス) http://eplus.jp/ 東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642 島森書店 0467-22-0266(6月24日由比ヶ浜公演のみ)
問い合わせ:フォンス・フローリス (平日10時−17時) 070-4123-0871 email:
contact@fonsfloris.com

主催:株式会社フォンス・フローリス

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