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ギヨーム・デュファイのミサ曲〈ス・ラ・ファセ・パル〉は、世俗曲に基づく最古のミサ曲です。音楽史的にも重要ですが、同時に、優美かつ生気溢れた原曲のシャンソンを巧みに生かしたデュファイ後期を代表する傑作でもあります。本公演は、グレゴリオ聖歌も織り交ぜながら、伝統的なミサの典礼の形で演奏します。
今回はブラバント音楽院古楽声楽アンサンブル科で教鞭を執るレベッカ・ステュワートを客演音楽監督に迎えます。深い学識と歌唱全般について豊富な経験を持つ彼女は、オランダのヴォーカル・アンサンブル「カペラ・プラテンシス」を率いてルネサンスのポリフォニー音楽を長年演奏、注目を集めてきました。(関西公演にはレベッカ・ステュワートは同行しません)
また、25日レベッカ・ステュワートによる講演会、26日花井哲郎によるレクチャー・コンサートなど、関連企画も充実した内容です。こちらもあわせて、ご期待ください。
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グレゴリオ聖歌 Gregorian chant (14世紀ランスReims大聖堂の聖歌集より)
聖母マリアの祝日の固有唱 proprium de Beata Virgine Maria
ギヨーム・デュファイ Guillaume Dufay (ca.1397/98-1474)
ミサ〈ス・ラ・ファセ・パル〉(もし顔が青いなら) missa "Se la face ay pale"
〈めでたし 天の元后〉(3声) "Ave Regina caelorum" a 3
ヴォーカル ・ アンサンブル カペラ
superius 花井尚美 ・ 本保尚子
altus/tenor 青木洋也 ・ 及川 豊 ・ 根岸一郎 ・ 望月寛之
bassus 小酒井貴朗 ・ 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)
客演音楽監督 レベッカ ・ ステュワート
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2003年10月24日(金) 午後7時より(6時30分開場)
※6時40分より音楽監督の花井哲郎による解説があります
[会場] 聖アンセルモ・カトリック目黒教会 会場への地図
[料金] 前売\3,500/ペア\6,000/当日\4,000/学生\2,500
下記特別講演会との連続券 \5,500
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<関連企画>

2003年10月25日(土) 午後2時30分より(2時開場)
[会場] 東京・淀橋教会エクレシアホール(地下1階) 会場への地図
[料金] 前売\3,000/当日\3,500/学生\2,500
上記演奏会との連続券\5,500
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CNプレイガイド(24日のみ) 03-5802-9990 http://www.a-box.ne.jp
東京古典楽器センター 03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
[公演に関するお問い合わせ]
(受付:平日10時〜18時、ファクス・メールは24時間)
◎東京公演事務局
(大塚) phone+fax 03-3350-2470 otsuka@fonsfloris.com
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2003年10月27日(月) 午後7時より(6時30分開場)
※6時40分より音楽監督の花井哲郎による解説があります
※レベッカ・ステュワートは同行しません
[会場] カトリック河原町教会
(京都市中京区河原町三条上ル・京都ロイヤルホテル南側) [料金] 前売\3,000/当日\3,500/学生\2,500
下記レクチャーコンサートとの連続券 \4,500
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<関連企画>

2003年10月26日(日)午後4時より(3時30分開場)
[会場] ベルギーフランドル交流センター
(大阪市天王寺区上本町8-2-6 国際交流センター3階) 会場への地図

ギヨーム・デュファイのミサ曲〈ス・ラ・ファセ・パル〉の魅力を カペラの音楽監督花井哲郎が解き明かし、実例をカペラが演奏いたします。
翌日京都で行われる演奏会の理解を深めることができるでしょう。
[お話] 花井哲郎
[演奏] ヴォーカル・アンサンブル カペラ
※レベッカ・ステュワートは同行しません
[料金] 前売\2,500/当日\3,000/学生\2,000
上記演奏会との連続券 \4,500
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CNプレイガイド(27日のみ) 06-6776-1199
ベルギーフランドル交流センター 06-6773-8850
エラート音楽事務所 075-751-0617
サンパウロ京都センター 075-256-9678
[公演に関するお問い合わせ]
(受付:平日10時〜18時、ファクス・メールは24時間)
◎関西公演事務局
(井上) ecclatin@aol.com
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