目次と更新情報

Cappella トピックス - 新着情報とお知らせ - 更新 2008年2月17日 (日)
次回主催公演のご案内
2008年4月25日(金)午後7時(6時30分開場)東京カテドラル・聖マリア大聖堂
ジョスカン・デ・プレ ミサ曲連続演奏会
『御父の母にして娘』〜ブリュメルへの哀悼歌
 グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

アントワーヌ・ブリュメル Antoine Brumel (1460頃-1512/13)
 「御父の母にして娘」 Mater Patris et filia
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455頃-1521)
 ミサ《御父の母にして娘》Missa Mater Patris et filia
ほか

ちょうどこの1年前に演奏したミサ《すると見よ、大きな地震が》の作者アントワヌ・ブリュメルの最も有名なモテットを原曲として作られたジョスカンのミサ《御父の母にして娘》は、ブリュメルへの哀悼歌ではないかといわれている。ジョスカンの他のどのミサ曲とも異なる作風で、慰めに満ちた響きはまさにレクイエムを思わせる。

チケット好評発売中
 前売 一般¥4,000/ペア ¥7,000  当日 一般¥4,500/学生¥2,500*
前売取り扱い:
 電子チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999 【Pコード:269-736】
 東京古典楽器センター 03-3952-5515
 東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
 東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
 サンパウロ 03-3357-8642
 *学生券は、学生証を提示のうえお求めください(2008年2月17日)
最新アルバム情報
Virgo Serena 清(さや)けきおとめ 2007年12月5日発売!
発売:レグルス CD番号:RGCD-1017 税込定価:2,625円

朝日新聞推薦盤、「レコード芸術」特選、「音楽現代」推薦盤、等大好評!(2008年2月追記)

ルネサンス時代に活躍したフランス・フランドルの作曲家たちによる、美しいマリア・モテットを集めたアルバム。巨匠ジョスカンの「アヴェ・マリア」「サルヴェ・レジーナ」を始め、聖母への祈りの薫りただよう厳選された名曲ばかりを、ルネサンス宗教音楽の本格的な演奏で定評のあるヴォーカル・アンサンブルカペラが心をこめて歌いあげる。

〈聖母7つの喜び〉
1.ジョスカン・デ・プレ 「喜んでください、キリストの母であるおとめよ」
Josquin des Prez (1455?-1521), Gaude Virgo, mater Christi
2.ジョスカン・デ・プレ 「アヴェ・マリア、清けきおとめ」
Josquin des Prez, Ave Maria ... Virgo serena
3.ピエール・ド・ラ・リュー 「喜んでください、キリストの母であるおとめよ」
Pierre de la Rue (ca.1452-1518), Gaude Virgo, mater Christi
〈聖母被昇天の晩課より〉
4.ハインリッヒ・イザーク 「あなたはなにもかも美しい、愛するかたよ」
Heinrich Isaac (ca.1450‐1517), Tota pulchra es, amica mea
5.グレゴリオ聖歌 アンティフォナ「いとも賢いおとめ」
Gregorian chant, Antiphona: Virgo prudentissima
6.ロワゼ・コンペール 第1旋法のマニフィカト(私の魂は主をあがめ)
Loyset Compe*re (ca.1445-1518), Magnificat I. toni
7.ジョスカン・デ・プレ「いとも賢いおとめ」
Josquin des Prez, Virgo prudentissima
〈サルヴェの祈り〉
8.アントワン・ブリュメル「ゆりの花のよう」
Antoine Brumel (c1460-1512/3?), Sicut lilium
9.ピエール・ムリュ 「御母は花咲き」
Pierre Moulu (1484?-ca. 1550), Mater floreat
10.ジョスカン・デ・プレ 「サルヴェ・レジーナ(めでたし元后)」
Josquin des Prez, Salve Regina a 4

クリスマスや新年の贈り物にもぜひどうぞ!(11月29日)
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ヴォーカル・アンサンブル カペラのCDは、
大手CDショップ、キリスト教書店でお求めいただけます
カペラの最新アルバム、好評発売中!
「清けきおとめ
【収録曲】ジョスカン・デ・プレ「喜んでください、キリストの母であるおとめよ」/ジョスカン・デ・プレ「アヴェ・マリア、清けきおとめ」/ピエール・ド・ラ・リュー「喜んでください、キリストの母であるおとめよ」/ハインリッヒ・イザーク「あなたはなにもかも美しい、愛するかたよ」/ロワゼ・コンペール 第1旋法のマニフィカト/ジョスカン・デ・プレ「いとも賢いおとめ」/アントワン・ブリュメル「ゆりの花のよう」/ピエール・ムリュ「御母は花咲き」/ジョスカン・デ・プレ「サルヴェ・レジーナ(めでたし元后)」ほか
発売・販売:レグルス 税込定価:2,625円 CD番号:RGCD-1017
【試聴】準備中です

14世紀の傑作をカペラが歌う
「ギヨーム・ド・マショー ノートル・ダム・ミサ
【収録曲】グレゴリオ聖歌「めでたし、聖なる産みの母」「栄えあるおとめの御誕生」
ギヨーム・ド・マショー ノートル・ダム・ミサ、ダヴィデのホケトゥス、モテット23番「幸いなおとめ/汚れない御母/あなたに嘆息します」
発売・販売:レグルス 税込定価:2,625円 CD番号:RGCD-1013
【試聴】キリエ → 聴く
    モテット23番 → 聴く

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数ある〈ノートルダム・ミサ〉録音に対して、敢然と新しい解釈を主張した演奏である。(中略)このように徹底したアプローチは、国内外を問わず類例がないように思われる。 美山良夫氏評より(レコード芸術)

カペラの第3弾CD、好評発売中!
「ディドーの嘆き〜あるルネサンス写本の物語」
【収録曲】主な収録曲:グレゴリオ聖歌、ジャン・ムトン「見よ、マリアがわれらに救い主を産んだ」、ジョスカン・デ・プレ「噂こそは災い」、ピエール・ド・ラ・リュー「あなたを思ってわたしは悲しむ」、ラ・リュー(?)「アブサロン、私の子よ」、ヨハンネス・ギゼリン、ムトン、ジョスカン、他「心惹くこの形見の衣よ」
発売・販売:レグルス 税込定価:2,625円 CD番号:RGCD-1008
【試聴】 Fama malum from "Dulces exuvie" → 聴く
    ジョスカン・デ・プレ作曲「噂こそは災い」
ヘンリー8世に献呈された豪華な楽譜から選曲して、聖母と嘆きをめぐる聖俗混合のプログラムに仕上げたところが面白い。アカペラによるルネサンスの快い響きは、理想的な癒しの音楽とも言えよう。 金澤正剛氏評(朝日新聞 クラシック試聴室)
古楽声楽の神髄を徹底的に追求するヴォーカル・アンサンブル カペラがルネサンスの豪華写本に収録されたジョスカン、ラ・リューらのモテットを熱唱。ハプスブルク家や写本献呈先の英国王室にまつわる作品、聖母への祈りの歌などに加え、古代ローマ悲劇の女王ディドーの嘆きの歌に付けられた同一歌詞による作品5曲すべてを収録。また傑作「アブサロン、私の子よ」が記譜通りの超低域で歌われる。フランドルの多彩な響きを、綿密で清純な声のアンサンブルで再現。(CDコピー文章より)

カペラの第2弾CD、好評発売中!
Puer natus est! 幼子が生まれた!〜ルネサンスのクリスマス・ミサ〜」
【収録曲】 グレゴリオ聖歌  ピエール・ド・ラ・リュー「ミサ〈幼子が生まれた〉」
ジャン・ムトン「モテット/羊飼いらと共に探そう」「モテット/幼子が生まれた」
発売・販売:レグルス 税込定価:2,625円 CD番号:RGCD-1006
【試聴】Introitus from "Puer natus est!" → 聴く
    グレゴリオ聖歌
    Kyrie from "Puer natus est!" → 聴く
    ピエール・ド・ラ・リュー作曲 ミサ《幼子が生まれた》より

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ヴォーカル・アンサンブル カペラによるクリスマス曲集。メインはフランドル楽派の知られざる巨匠ピエール・ド・ラ・リューのミサ〈幼子が生まれた〉。神秘的な雰囲気を漂わせた名曲で、その優しく暖かい響きは聴くものの心を捉えて離さない。このミサ曲の定旋律として使われているグレゴリオ聖歌や、フランス王室の作曲家ムトンの楽しくほのぼのとしたモテットなども収録。歴史的演奏解釈に徹底的にこだわるカペラの癒しの歌声は、しなやかでどこまでも純粋だ。(CDコピー文章より)

サルヴェの祈りCD デビューアルバム、好評発売中
「サルヴェの祈り Salve service」
【収録曲】 ジョスカン「けがれなく、完全で、貞淑な方」「5声のサルヴェ・レジーナ(めでたし元后)」「めでたし海の星」 、オケゲム「アヴェ・マリア」、デュファイ「めでたし おとめ」他
制作・販売 : 女子パウロ会    税込定価 :  2,625円
お近くのCD店に無いときは、女子パウロ会へご注文下さい。

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カペラのプロフィール
ヴォーカル・アンサンブル「カペラ」は1997年5月に活動を始めた、専門的歌手による声楽アンサンブルです。主なレパートリーはグレゴリオ聖歌とルネサンス・フランドル楽派の宗教曲です。

カペラの哲学
カペラが目指す音楽のあり方はいろいろな意味で従来の音楽の捉え方と異なることがあり、それが演奏形態、音になって現れてきています。もちろん、作品の原点に立ち返って、その作品の意図するところをいきいきとした形で現代に甦らせようという根本姿勢は、多くの古楽演奏と同じです。

レパートリー・リスト
これまでのコンサートで披露してきた、数々のレパートリー曲を作曲家順のリストでお読み頂けます。

コンサート・ヒストリー
過去の演奏会の日時、会場、演奏曲目をリストにしました。
マエストロのコラム
花井哲郎のコラム。順次追加する予定です。
2002年にカペラが参加した、アントワープでの古楽音楽祭のレポートもご覧頂けます。

事務局だより
カペラ事務局のスタッフからの新年のご挨拶や公演レポート、雑誌に掲載されたコンサート評などのライブラリー。

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