諸聖人の祭日のミサ
Missa in festo omnium sanctorum
グレゴリオ聖歌とルネサンス・フランドル楽派のポリフォニーによるミサ形式の演奏会
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【日時・会場】
2000年11月1日(水)開演 PM7:00 聖アンセルモ・カトリック目黒教会
2000年11月5日(日)開演 PM4:00 広島平和記念大聖堂(カトリック幟町教会)
2000年11月6日(月)開演 PM7:00 京都カトリック河原町教会
【演奏】ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius
花井尚美、本保尚子、松堂久美恵(東京及び広島のみ)
altus-tenor
青木洋也、及川豊、根岸一郎、望月寛之
bassus
小酒井貴朗、花井哲郎 (Maestro di Cappella=音楽監督)
『諸聖人の祭日のミサ』は、天の聖人達をたたえるこの祝日(典礼の暦では11月1日)のためのグレゴリオ聖歌と、それをもとに作曲されたルネサンス音楽の巨匠、ジョスカン・デ・プレとイザークの傑作を、それらが本来歌われたのと同じ実際の典礼(ミサ)の形式で演奏します。
【演奏曲目】
グレゴリオ聖歌(諸聖人の祭日の固有唱)
Gregorian Chant, proprium de festo omnium sanctorum
ジョスカン・デ・プレ:ミサ「ガウデアームス」
Josquin des Prez (1455?-1521), Missa Gaudeamus
ハインリッヒ・イザーク:諸聖人の祭日モテット「天使、大天使」
Heinrich Isaac (ca.1450-1517), motet "Angeli, archangeli"
ジョスカン・デ・プレ:「けがれなく、完全で、貞淑な方、マリア」
Josquin des Prez, "Inviolata, integra et casta es Maria"
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