レクチャーコンサート「ルネサンス音楽の楽しみ」
ギヨーム・デュファイ
ミサ・アヴェ・レジーナ・チェロールムをめぐる諸問題


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【日時・会場】

2001年4月30日(月・振替休) 14:00開演 (13:30開場)
東京オペラシティ 近江楽堂(京王線 初台駅)\4,000 全席自由※


【演奏】ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius
花井尚美 本保尚子
altus/tenor
青木洋也 及川豊 川島尚幸 根岸一郎
bassus
小酒井貴朗 花井哲郎

【お話】
花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)


 ルネサンス・フランドル楽派の父ともいえる巨匠デュファイの代表的なミサ曲をいろいろな角度から徹底的に分析、そのおもしろさを演奏を交えながら解説します。全曲にわたって定旋律として歌われるグレゴリオ聖歌、ミサ曲の原曲となったデュファイ自身によるモテットもとりあげ、その関わりを実演を通して耳で確認しながら理解していただけます。ルネサンス音楽をより深く楽しむためのよい糸口となることでしょう。


第1部 14:00〜14:30
デュファイ モテット「アヴェ・レジーナ・チェロールム」の解説と演奏
ミサ曲の中ではどのように使われているのだろう

第2部 14:55〜15:35<
グレゴリオ聖歌のアンティフォナ「アヴェ・レジーナ・チェロールム」の歌詞は、
はたしてミサ曲の内容と関係があるか

第3部 15:50〜16:30
ミサ曲(抜粋)の演奏。ポイントを押さえて聴いてみよう

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