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今年の連続講演会では、ルネサンス音楽の貴重な資料である3つの写本「イートン・コワイヤ・ブック」「モンテカッシーノ写本」「メディチ写本」を取り上げます。 それぞれの分野でご活躍の3人の専門家のお話と、お話に登場する多様ですばらしい作品の数々を、実際にヴォーカル・アンサンブル カペラの演奏でお楽しみいただくとても贅沢な企画です。 ← 左の画像をクリックすると、チラシを大きな画像でご覧頂けます。 |
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| おなじみ金澤先生が、若かりし頃研究に没頭されたイタリア・モンテカッシーノの丘。かの地での先生の想い出話などを交えながら、楽しい世俗曲の数々をお楽しみください。ゴシック・ハープやフィドルなど、ルネサンス時代の楽器も加わります。 【演奏】花井尚美・青木洋也(歌)、小野萬里・上田美佐子(フィドル=賛助出演)、 花井哲郎(ゴシック・ハープ、オルガネット) 【会場】淀橋教会小原記念チャペル(JR大久保・新大久保駅より徒歩3分) |
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| 米田先生は昨年講演タイトルと同名の著書を出版されました(音楽之友社刊)。15、6世紀フィレンツェを支配したメディチ家は、音楽には一体どのように貢献していたのでしょうか? 7月21日に行われるカペラ定期公演の演奏曲目から抜粋して演奏します。 【会場】東京オペラシティ 近江楽堂(京王新線初台駅下車5分 東京オペラシティ3階) 【演奏】ヴォーカル・アンサンブル カペラ |
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