連続講演会「ルネサンス音楽の魅力をさぐる」3

ルネサンス音楽の魅力をさぐるチラシ 今年の連続講演会では、ルネサンス音楽の貴重な資料である3つの写本「イートン・コワイヤ・ブック」「モンテカッシーノ写本」「メディチ写本」を取り上げます。

それぞれの分野でご活躍の3人の専門家のお話と、お話に登場する多様ですばらしい作品の数々を、実際にヴォーカル・アンサンブル カペラの演奏でお楽しみいただくとても贅沢な企画です。

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イギリス・ルネサンスの世界〜イートン・コワイヤ・ブックとデイヴィーのマタイ受難曲 講師:那須輝彦
英国の音楽を語らせるならこの人! 那須先生の登場です。初期受難曲の傑作、表現豊かなデイヴィーのマタイ受難曲を、カペラがイギリス式ラテン語発音に挑戦、劇的に歌いあげます。

【演奏】ヴォーカル・アンサンブル カペラ
【会場】淀橋教会小原記念チャペル(JR大久保・新大久保駅より徒歩3分)
 
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イタリアの想い出 〜モンテカッシーノ写本の世俗曲 講師:金澤正剛
おなじみ金澤先生が、若かりし頃研究に没頭されたイタリア・モンテカッシーノの丘。かの地での先生の想い出話などを交えながら、楽しい世俗曲の数々をお楽しみください。ゴシック・ハープやフィドルなど、ルネサンス時代の楽器も加わります。

【演奏】花井尚美・青木洋也(歌)、小野萬里・上田美佐子(フィドル=賛助出演)、
        花井哲郎(ゴシック・ハープ、オルガネット)
【会場】淀橋教会小原記念チャペル(JR大久保・新大久保駅より徒歩3分)
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メディチ家と音楽家たち 〜メディチ写本とフランス宮廷の宗教曲 講師:米田潔弘
米田先生は昨年講演タイトルと同名の著書を出版されました(音楽之友社刊)。15、6世紀フィレンツェを支配したメディチ家は、音楽には一体どのように貢献していたのでしょうか? 7月21日に行われるカペラ定期公演の演奏曲目から抜粋して演奏します。

【会場】東京オペラシティ 近江楽堂(京王新線初台駅下車5分 東京オペラシティ3階)
【演奏】ヴォーカル・アンサンブル カペラ
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【料金】 各回とも 3,500円(学生2,500円) / 連続券 9,000円
【問い合わせ】 カペラ事務局 fonsfloris@mbg.nifty.com




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