【古楽演奏会】ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演
ヴィヴァ・ジョスカン!

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2021シーズン
ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演
ジョスカン・デ・プレ没後500年記念演奏会3
ヴィヴァ・ジョスカン!

スターバト・マーテル!ミゼレーレ!
円熟のヴォーカル・アンサンブル カペラが歌う
ルネサンスの巨匠珠玉のモテット集!

2021年
10月22日(金)午後7時15分開演(午後6時15分開場)
※開演20 分前より音楽監督の花井哲郎による説明があります

没後500 年− ジョスカン万歳!
ヴォーカル・アンサンブル カペラと名曲三昧!!

没後500 年記念を祝う最後の演奏会は4 声から6 声までの、おしもおされぬ名作モテットばかりを集めました。前半のテーマは” 聖母への祈り”。グレゴリオ聖歌の「アヴェ・マリア」を含む3 つの作品を軸に据えました。後半は改悛の詩編「ミゼレーレ」と悲しみの聖母「スターバト・マーテル」。共に5 声の名曲です。また「ああ 驚くべき交わりよ」は晩課の聖歌を元に作られた5 曲からなる実に神秘的な連作モテットです。
ジョスカンは「カノン」を好んで特に5 声、6 声の作品に組み込みました。今回はルネサンス時代の聖歌隊の基本形、クワイヤブックを囲む密集隊形での演奏が感染症対策のためできないことを逆手にとり、カテドラルの大空間に歌手を配置し、カノンをみなさまにお楽しみいただきます。ジョスカン最良の傑作群をじっくり味わえる演奏会、ご期待ください!

演奏曲
ジョスカン・デ・プレJosquin des Prez (1450/55?-1521)
「天使ガブリエルが遣わされた」“Missus est Gabriel angelus”
「けがれなく、完全で貞淑な方」“Inviolata, integra et casta es”
「主の祈り/ アヴェ・マリア」“Pater noster/Ave Maria”
「あなたは祝福された方、天の元后」“Benedicta es, caelorum regina”
「救いをもたらすおとめ」“Virgo salutiferi”
「私を憐れんでください、神よ」“Miserere mei, Deus”
連作モテット「ああ 驚くべき交わりよ」“O admirabile commercium”
「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」“Stabat mater”

出演
Superius 花井尚美 夏山美加恵
Altus 富本泰成 渡辺研一郎
Superius 花井尚美 鏑木綾
Altus 富本泰成 渡辺研一郎
Tenor 及川豊 根岸一郎  柳嶋耕太
Bassus 櫻井元希 谷本喜基  松井永太郎
Maestro di Cappella(音楽監督) 花井哲郎

ヴォーカル・アンサンブル カペラ
VOCAL ENSEMBLE CAPPELLA

1997 年古楽演奏家花井哲郎が、古楽に取り組む声楽家たちと共に結成。主な
レパートリーはグレゴリオ聖歌、及びフランス・フランドルを中心としたルネサンスの多声音楽(ポリフォニー)です。典礼の形式を尊重し、歴史的な”計量記譜”を使用する演奏法に拘って、アカペラの柔らかく豊かな響きで宗教作品の気高い精神性を歌い上げます。
クラシック音楽専門インターネットラジオOTTAVA のジングルを担当。2015
年第27 回ミュージック・ペンクラブ「室内楽・合唱音楽部門賞」受賞。
最新CD はジョスカンの没後500 年を記念するシリーズ8作目「ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集第8集 カノンのミサ」(レグルス)。全国のCDショップにて絶賛発売中。新たにストリーミング配信も始まりました。
最新情報は公式サイトをごらんください。cappellajp.com

会場
東京カテドラル聖マリア大聖堂
カトリック関口教会 東京都文京区関口3-16-15 ホテル椿山荘の前


【電車で】
東京メトロ 有楽町線「江戸川橋駅」1a 出口より徒歩約15分
【バスで】
JR 山手線「目白駅」より − 都営バス 白61 系統 ”新宿駅西口行き”
JR 山手線「新宿駅」より − 都営バス 白61 系統 ”練馬車庫前行き”
どちらも「ホテル椿山荘東京前」下車徒歩1分

チケット料金 【全自由席・190 席限定】:

前売・一般席 4,600 円 前売ペア席 8,500 円
学生席 2,500 円 当日5,100 円

※会員優先席あり ※学生券は、学生証を提示のうえお求めください
※前売ペア券は二人同時にご入場ください

e+ イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/3483930001-P0030001P021001
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642
コーラス・カンパニー
https://choruscompany.com/seminar/
※ジョスカン・フェスティバルを含むセット券のご購入ができます
※スマホ画面提示型チケットのみ

配信チケット料金 【配信は公演当日から10月29日(金)まで】 :

※現在、準備中です
配信チケット 2,500円( 税込) 応援チケット 5,000円( 税込)
※いずれもシステム手数料 198円(税込)が別途かかります
WOOMO(ウーモ) https://www.woomo.jp/


お問い合わせ事務局 フォンス・フローリス
070-4123-0871(平日10 時 -17 時) contact@fonsfloris.com

主催 株式会社フォンス・フローリス
助成 文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

新型コロナウイルス感染予防に関するお知らせとお願い

今回の演奏会は、新型コロナウイルス感染予防に対応したステージ・座席配置
を行い、限定したチケット枚数で販売しております。 公演開催に際し東京都
やクラシック音楽公演運営推進協議会によるガイドラインに従い、新型コロナ
ウイルス感染拡大予防策を実施します。ご協力をお願い申し上げます。
● 入場時に検温を実施いたします。(37.5 度以上の場合、ご入場できません)
● 入場時に手指の消毒をお願いいたします。
 また開演中を含めマスクを必ずご着用ください。
● 会場内でのご歓談、終演後の出演者との面会はお控えください。

関連イベントがあります

TOKYO
Josquin Festival
ジョスカン・フェスティバル
2021


演奏 Ensemble Salics(アンサンブル・サリクス) 瀧井レオナルド
   神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団 花井尚美
講演 今谷和徳 宮崎晴代 吉川文 上尾信也
総合プロデューサー 花井哲郎
10月23日(土)・24日(日)
関連イベント 10月22日(金)
巨匠ジョスカン・デ・プレの没後500 年を記念する古楽フェスティヴァル。
現代においても変わらぬ強烈な魅力を放つ大作曲家の音楽を堪能しましょう。
http://fonsfloris.com/josquin500/

【古楽演奏会】ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演
ミサ《ロム・アルメ》

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ヴォーカル・アンサンブル カペラ
2021シーズン定期公演
ジョスカン・デ・プレ没後500年記念演奏会2
ミサ《ロム・アルメ》

2021年6月18日(金) 午後7時15分(午後6時15分開場)
東京カテドラル聖マリア大聖堂
開演20分前より音楽監督の花井哲郎による解説があります。

没後500年。ジョスカンの超人的なポリフォニを
ヴォーカル・アンサンブル カペラの精緻な演奏で。

ジョスカンは18曲の通作ミサ曲を残していますが、その中でも際立って特徴的な作品が「種々の音高による」ミサ《ロム・アルメ》です。ルネサンス時代を通して作曲家たちは腕を競い、様々な技法を駆使して、有名な「ロム・アルメ(武装した人)」に基づくミサ曲を作曲しましたが、ジョスカンのこの曲では、楽章ごとに元の旋律が「種々の音高に」変わり、厳格で手の込んだ仕掛けが実に緻密に組み込まれています。それでいて、あるいはそれだからこそ崇高かつ魅力あふれる響きを堪能できるミサ曲なのです。この超人的な傑作を、三位一体ミサという典礼の枠組みでお楽しみ頂きます。また、記念の年を祝して、ジョスカンが歌詞に自らの名前を隠し入れた、素敵な聖母モテットも演奏します。どうぞお楽しみに!。

演奏曲
グレゴリオ聖歌 聖三位一体のミサ固有唱
Gregorian chant, Proprium missae de Sanctissime Trinitate
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1450/55?-1521)
種々の音高によるミサ《ロム・アルメ》
Missa L’homme armé super voces musicales
「けがれないおとめ、神を育てられた方」
“Illibata Dei Virgo nutrix”

出演
Superius 花井尚美 夏山美加恵
Altus 富本泰成 渡辺研一郎
Tenor 及川 豊 根岸一郎
Bassus 櫻井元希 谷本喜基
Maestro di Cappella(音楽監督)花井哲郎

ヴォーカル・アンサンブル カペラ
VOCAL ENSEMBLE CAPPELLA

ヴォーカル・アンサンブル カペラは古楽演奏家花井哲郎を音楽監督に古楽に取り組む声楽家によって1997年に結成された、グレゴリオ聖歌とルネサンスの音楽をレパートリーとする古楽声楽グループ。作品の真価が最大限に発揮されるよう、時代様式にふさわしい発音、発声法、音律などを追求し、グレゴリオ聖歌は10世紀の古いネウマに基づき、またルネサンス音楽は15、16世紀の計量記譜によるオリジナルの楽譜を使用して演奏する。宗教音楽は歴史的な典礼の枠組みを尊重して、グレゴリオ聖歌、祈祷、朗読などにルネサンスのポリフォニーを交えたミサや晩課といった形式でプログラムを組む。2001年以来13枚のCDをリリース、レコード芸術特誌選盤などに選ばれる。特にフランドルの巨匠ジョスカン・デ・プレには力を入れ、ミサ曲全集を好評リリース中。2015年に第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。2020年以降インターネットを通じた演奏配信にも力を入れ、2021年8月にはベルギーの音楽祭 Laus Polyphoniae に東京から配信の形で参加予定。

チケット料金【全自由席・200席限定】:

前売・一般席 4600円 前売ペア席 8500円 学生席 2500円 当日5100円
※会員優先席あり
※学生券は、学生証を提示のうえお求めください

ご購入はこちら

https://eplus.jp/sf/detail/3414880001-P0030001
*ボタンで可

e+(イープラス) http://eplus.jp/
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サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642 

お問い合わせ:フォンス・フローリス

平日10時−17時
070-4123-0871
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新型コロナウイルス感染予防に関するお知らせとお願い

 今回の演奏会は、新型コロナウイルス感染予防に対応したステージ・座席配置を行い、限定したチケット枚数で販売しております。公演開催に際し東京都やクラシック音楽公演運営推進協議会によるガイドラインに従い、新型コロナウイルス感染拡大予防策を実施します。ご協力をお願い申し上げます。
● 入場時に検温を実施いたします。
 (37,5 度以上の場合、ご入場できません)
● 入場時に手指の消毒をお願いいたします。
 また開演中を含めマスクを必ずご着用ください。
● 会場内でのご歓談、終演後の出演者との面会はお控えください。